ジムのダイエットの結果が個人差というのは言い逃れではないのか。

ジムのダイエットの結果が個人差というのは言い逃れではないのか。

ジムでのダイエット相談室メイン

ダイエット結果に個人差があるのはジム側の言い逃れだという質問者への回答です。自分自身のダイエットへの取り組み方を反省すべきと忠告します。

ジムのダイエットの結果が個人差というのは言い逃れではないのか。

ダイエット結果に個人差があるというのはジム側の言い逃れという人がいますが、そういう自分もそれを言い訳にしていませんか?考えてみましょう。

■都合のいい言い訳?人や環境のせいにしない。

ダイエットの結果やトレーニングの結果に個人差があるのは当たり前のことです。

ジムでは利用者の目的達成に向けて一生懸命に指導はしてくれますが、それをどこまで実践するかは本人の努力にかかっています。

パーソナルトレーナー契約をしたうえで、契約書の特記事項に双方の責任の範囲を書き込めば別ですが、個人差を無視してすべてジム側の責任とかトレーナーの責任とするのは、利用者側の都合のいい言い分です。

■結局のところ個人差とは自分自身のやる気の差。

ダイエットの仕方にもいろいろあります。

本人の体質や生活習慣でできた身体を、効率よくダイエットに向かわせるには、最初の1ヶ月を有酸素運動とストレッチ主体のプログラムにして、それが終わったら筋肉運動を多く取り入れていくなどです。

食事の仕方にも提案があります。

まじめな利用者には、電車やバスを使わず徒歩で家とジムを往復し、決められた食事療法と組み合わせながら効率よく脂肪燃焼させている人もいます。

そういう人はダイエット結果が早く出ます。

個人差とはこのように、ジムで指導を受けたことを、どこまで生活習慣に取り入れられるかで生まれます。

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■ジムに不信感のある人は、自分でパーソナルトレーナーを見つけてマンツーマンでやってみましょう。

結局は自分のせいだとわかるはずです。

環境や相手のせいにしても、それで自分のダイエット成果が上がるわけではありません。

まず自分で自分の体質をチェックしてみたり、代謝の悪さなど抜本的な理由を探したりしてみることです。

それをもとにトレーナーやジムと話し合えば、ぴったりフィットしたダイエットプログラムが見つかるはずです。

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